Mixhost サービス内容大幅強化 2019年12月

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レンタルサーバーのサービス内容強化競争

Mixhostがサービス内容を強化した

私がブログ運営のために利用しているレンタルサーバーMixhostからメールでサービス内容強化のお知らせがありました。

平素はmixhostをご利用いただきありがとうございます。
mixhostでは、本日2019年12月12日よりサービス内容強化の一環として、
クラウドレンタルサーバーの性能を大幅強化、及び30日間返金保証制度を導入いたします。

性能が大幅向上したことにより、WordPressをはじめとするWebアプリケーションの動作速度が大幅に向上し、
さらに多くのアクセスを処理できるようになりました。

また、従来の10日間無料お試しに代わり、30日間返金保証制度を導入することにより、
よりmixhostを長期間に渡ってじっくりとお試しいただけるようになりました。

サービス内容強化競争はうれしい

レンタルサーバー業界では多くの業者が競っており、以前からある実績のある会社だけでなく、新たに参入してきた会社も多いようです。

また、現在使用している会社とは別のレンタルサーバー会社のサービス内容に目移りし、隣の芝生はきれいに見えてしまい、乗り換えをしたくなることもあります。

ただ、実際に乗り換えするとなると私のような素人には大変面倒なので、自分が使用しているレンタルサーバー会社がサービス内容を強化してくれることは大変うれしいことです

Mixhostサービス強化の内容について

CPU性能の大幅強化について

サービス内容強化の最初に記載されていたのが、CPU性能の大幅強化です。

今回のアップデートにおいて、vCPU数(コア数)の増加だけでなく、1vCPU辺りの性能向上も含まれており、 1vCPU辺りの性能が従来の約1.7倍程度に高速化しております。

そのため、プランによっては実質的に従来よりも2倍以上の性能強化が行われております。

プラン現サービス新サービス
スタンダード3vCPUs4vCPUs(実質2.27倍高速化)
プレミアム5vCPUs6vCPUs(実質2.04倍高速化)
ビジネス8vCPUs8vCPUs(実質1.7倍高速化)
ビジネスプラス10vCPUs10vCPUs(実質1.7倍高速化)
エンタープライズ12vCPUs12vCPUs(実質1.7倍高速化)

私が現在契約しているプランはスタンダードですが、なんと実質2.27倍の高速化を実現しています。

ディスク容量の強化について

続いてディスク容量の増量です。

ピュアSSD RAID10構成のストレージはそのままに、容量を強化いたしました。

プラン現サービス新サービス
スタンダードSSD 200GBSSD 250GB
プレミアムSSD 300GBSSD 350GB
ビジネスSSD 400GBSSD 450GB
ビジネスプラスSSD 500GBSSD 550GB
エンタープライズSSD 600GBSSD 650GB

私がMixhostを使い始めた2018年夏時点では、スタンダードコースでSSD60GBでしたので、4倍以上もディスク容量が増えています

ディスク性能の強化について

次ぎはディスク性能の強化です。

ピュアSSD RAID10構成のストレージをより快適にご利用いただけるよう、
各プランのディスク性能を5倍高速化し、大幅強化しております。

これにより、ディスクへのアクセスが頻繁に発生する用途においても、より快適にご利用いただけます。

SSDを書き込み性能の良いものに変えたと思われます。5倍高速化は驚きです。

転送量目安の強化について

転送量の目安上限も増量されています。

私のようなブログではスタンダードコースの転送量の上限に届くことは全くありませんが、余裕を持って使えることになりますし嬉しいことです。

プラン現サービス新サービス
スタンダード2.5TB/月3TB/月
プレミアム4TB/月4TB/月
ビジネス6TB/月6TB/月
ビジネスプラス7TB/月8TB/月
エンタープライズ8TB/月10TB/月

HTTP/3への対応について

HTTP/3の対応を開始したとこことです。

通信を効率化し、表示速度を向上させるHTTP/3に12月2日より日本で初めて対応いたしました。

HTTP/3に対応しているブラウザーがまだでてきていませんので、直接的には関係があありませんが、新しい技術を積極的に取り入れ、経験を重ねることはよいこだと思います。

品質保証制度(SLA)への対応について

企業むけのサービスとして品質保証制度(SLA)は当たり前ですが、個人向けのレンタルサーバー会社が品質保証制度を取り入れたことは珍しいと思います。

この制度は、万が一障害などでダウンタイムが発生し、ご利用のサービスの月間稼働率が保証値を下回った場合、月額費用の一部をご返金する制度となっており、高い信頼性が必要な用途においてもより安心してご利用いただける仕組みです。

品質保証制度を取り入れたと言うことはサービスをダウンさせない自信が出てきたのではないかと思います。

2016年6月からMixhostのレンタルサーバーサービスはスタートしていますが、着実に実績を積んで歴史ある会社に負けないような体制になってきたのではないでしょうか

PHP7.3への対応について

処理速度がより高速化したPHP7.3に対応いたしました。

通信を効率化し、表示速度を向上させるHTTP/3に12月2日より日本で初めて対応いたしました。

いきなりPHPのバージョンアップするのが良いか分かりませんが、PHP7.3に更新したとの情報がいろんな方から報告されていますので、それを参考にしながら自分のサイトに適用させるか考えた方が良いと思います

Mixhostでは、jp17以降のサーバーをご利用中の方(2017/12/05以降にお申し込みの方)はドメイン単位でPHPのバージョンをご設定いただけます。」と説明があります。

私は、余りアクティブではないサイトをPHP7.3にバージョンアップしましたが、今のところ問題は発生していません。

Mixhostのメリットについて

30日間返金保証について

30日間返金保証制度が導入されました。

mixhostでは、従来から10日間無料お試しをご提供させていただいておりましたが、お客様からのもっと長期間試したいとの声を受け、30日間返金保証制度を導入いたしました。

クラウドレンタルサーバーをご契約いただき、ご満足いただけなかった場合は、
ご契約より30日以内であればご返金させていただきます。

なお、本制度のスタートに伴い、10日間無料お試しは終了させていただきます。

これには少し注意が必要です。これまでMixhostには「10日間無料お試し」がありました。この無料お試しにはクレジットカードの登録は不要でしたが、今回導入された30日間返金保証制度は「返金」です。

これには少し注意が必要です。これまでMixhostには「10日間無料お試し」がありました。この無料お試しにはクレジットカードの登録は不要でしたが、今回導入された30日間返金保証制度は「返金」です。

これには少し注意が必要です。これまでMixhostには「10日間無料お試し」がありました。この無料お試しにはクレジットカードの登録は不要でしたが、今回導入された30日間返金保証制度は「返金」です。最初の申込時にクレジットカードの登録、あるいは、銀行振り込みが必要です。銀行振り込みで登録した人が返金申請するときには、手数料が取られますのでこれも注意が必要です。

初期費用無料

初期費用が無料なのは以前からMixhostの大きなメリットです。

レンタルサーバーの選択肢

Mixhost

私も利用しているMixhostです。初期費用が不要なうえ、30日返金保証制度がつきましたので気軽にスタートできると思います。

XSERVER

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ConoHa Wing

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