川崎フロンターレ 2019シーズン勝手に10大ニュース【5位】カオス状態の情報発信

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【5位】カオス状態の情報発信

フロンターレの情報はどこにあるのか

こんなこと言うと笑われるかもしれませんが、フロンターレに関する情報を集めるのにとても苦労しています。フロンターレのホームページに始まり、twitter、instagram、、、、それに加えて選手達も独自に発信しているものもあり、すべてを追いかけることははとても難しいです。

思い切って情報を追いかけることを止めて、切り捨ててしまえば良いのかもしれませんが、フロンターレが発信している情報をすべて追いかけたくなるのがサポーターというものですよね。

第5位にランクインしたのは株式会社川崎フロンターレの情報発信がカオス状態にあることです。

SNSに振り回されているフロンターレ?

SNSを始め多くの手段で情報発信をしているフロンターレですが、良く見ていると活発には使われていないものも見受けられます。また内容が重複しているものも多く、次々と新しい手法で情報発信を始めてしまったものの、手が回っていないのではないかと想像できます。

スポーツに限らず芸能人などでも、一旦始めたSNSが長い間更新されなくなっているものや、公に更新休止を宣言したりする例もありますが、サッカーチームフロンターレとしては、情報発信を止めることできないでしょう。必要な情報を確実に発信し続けるような環境の構築が重要になってきます。

どうも情報発信の方法を整理する時期に来ているように感じます。

フロンターレの情報発信

フロンターレのデジタル情報発信

駅貼りのポスターや商店街のタペストリー、時にはチラシの配布などアナログ的な情報発信も積極的に行っていますが、ここではデジタル情報発信だけを取り上げます。

いったいどのくらい情報発信のルートがあるのでしょうか。ここにリストアップしてみました。おそらく漏れているものもあるでしょう。

これらをすべて追いかけているサポーターはどのくらいいるのでしょうか。

  • ホームページ
  • Youtubeフロンターレチャンネル
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • LINE
  • モバイルフロンターレ
  • メールマガジン

私はすべての手段で情報を得ているわけではありません。唯一の有料サービスであるモバイルフロンターレとメールでの登録が必要なメールマガジンは利用していません。それ以外のものを調べてみましたが、それぞれに感じることを述べていきたいと思います。

フロンターレホームページ

ほとんどの人が見ていると思われるフロンターレのホームページ。公式のお知らせや試合日程・結果、試合内容、選手・スタッフの紹介、とてもすべてをあげることができないほど多くの情報が存在しています。基本的な情報だけで良いのであれば、このホームページだけで良いでしょう。

特に、試合終了後3〜4時間ぐらいで情報が更新されるゲーム記録はいつも楽しみにしています。勝った試合も負けた試合も監督・選手達がどんなことを考えていたのかが分かります。シーズン当初は選手プロフィールを楽しみにしていますが、最近はQ&A項目が多くなりすぎてすべてに目を通す気力はなくなりました。

ひとつだけ注文を付けるとすれば、スマホでの使い勝手は良くないと感じます。

フロンターレホームページ(外部リンク)

Youtubeフロンターレチャンネル

動画配信はYoutubeフロンターレチャンネルです。

これも私にとっては外せないものになっています。試合に関する映像はDAZN提供のゲームハイライトだけでなく、フロンターレのクラブオリジナルのゲームハイライトもあり楽しめます。試合以外には優勝記念パレードの映像や、独自企画「マジフロ」もフロンターレのいろんな面を教えてくれます。

Youtubeフロンターレチャンネル(外部リンク)

Twitter

デジタルにあまり詳しくない私にはホームページとYoutubeだけで十分なのですが、情報がタイムリーに手に入るという意味で、twitterは重宝しています。

フロンターレのホームページで紹介されているTwitterアカウントは4つあります。昨年始まったフロファミもTwitter上では公式アカウントと説明されていますので合計5アカウントでしょうか。フォロワー数は2020年1月3日時点のものです。

私はフロンターレの公式のアカウントより、ハッシュタグfrontale(#frontale)を付けて発信されるtweetから面白い情報を得たり、他の方の意見・考え方を知ることができ面白いと感じています。

多くのアカウントを運営しているのでスタッフさんも大変だと思いますが、上手くいかないものはどんどん休止していって良いと思います。

Instagram

写真はInstagramが中心なんでしょうか。試合の写真はホームページのゲーム記録で紹介されていますので、役割分担が必要だと思います。

2019シーズンのオフから引退した選手や移籍した選手の写真特集をInstagramで発信しています。この新しい試みは楽しめます。特にこのシーズンオフは、過去フロンターレで活躍した選手の引退情報が多く入ってきています。写真を見ながら懐かしんでいます。

FacebookとLINE

上手く活用できていないと思われるのが、FacebookとLINEです。どちらもほとんど独自のコンテンツがなく、他の手段で発信されている情報と重複しています。どちらも有用な情報はないと判断しています。

LINEでは独自のグッズ販売を紹介していますがそれ以外の内容が薄いと思います。試合終了後に試合内容を発信していますが、ホームページのゲーム記録とは比較にならないような薄い内容です。まあ、数年前に選手のブログをアメーバブログからLINEブログに変更したぐらいですので、LINEとはなにか大人の事情があるのでしょう。

モバイルフロンターレ

唯一有料のモバイルフロンターレ。チームの情報を提供するのに何故サポーターからお金を取らなければならないのか、納得がいかないので一度も使ったことはありません。

ホームページのモバイルフロンターレ紹介のページを見てもやる気が感じられません。いまだに森谷選手の顔写真が使われているんですよ、、、

モバイルフロンターレページ(外部リンク)

情報発信の整理が必要

スタッフが心配

個人が好きなようにブログを書き、Twitterでつぶやき、Instagramに写真をあげるのは自由です。それはいつでも止めることができますし、止めたことをとがめられることはありません。

サッカーチームを運営している株式会社川崎フロンターレは情報発信を継続していかなければなりません。SNS疲れという言葉が数年前から使われるようになっていますが、これだけ多くの情報発信のコンテンツを考え、その方法を管理・運営しなければならないスタッフには相当の労力がかかっていると思います。

専門家のアドバイスを受けてはどうか

いろんなものに食いつきすぎた感がありますし、すでに内容が薄くなってきているものも見られます。専門家のアドバイスを受けるのもひとつの方法ではないでしょうか。

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