川崎フロンターレ 2019シーズン勝手に10大ニュース【10位】日本代表 大島主将

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川崎フロンターレ 2019シーズン勝手に10大ニュース

それぞれの10大ニュース

12月8日の解団式をもってフロンターレの活動はすべて終了してしまいました。楽しいこと悔しいこといろいろとありましたが、今シーズンを振り返る意味でフロンターレの10大ニュースを考えました。

試合内容以外のフロンターレ周辺ネタを中心に10個の出来事を私が考えた順番にを発表していこうと考えています。笑いを誘うものや真面目な話も含まれる予定です。

初日となる本日は10位の発表です。

【10位】大島僚太日本代表の主将を務める

日本代表のキャプテンが務まるのか

これは昨日飛び込んできたほやほやのニュースです。早速10位にランクインすることになりました。

なんと大島選手がEAFF E-1サッカー選手権の第2戦香港戦で日本代表チームのキャプテンを務めることになりました。

フロンターレでは自他認めるポンコツキャプテンの小林選手を、堅実な谷口選手とソンリョン選手、そして大島選手の3選手が副キャプテンとして支えて3シーズンが経過しています。フロンターレの試合の中で大島選手がキャプテンマークを巻くことがあったか記憶にありませんが、いつでもキャプテンマークを巻く準備はしていたのかもしれません。

とは言え、口数が少なそうで、声も小さくておとなしそうな大島選手を森保監督が日本代表のキャプテンとして任命したことは少し驚きでした。

この日の香港戦に臨む日本代表は、初戦から大幅に先発メンバーを変え、若い選手が主体となり、大島選手が日本代表試合出場数が5試合で一番多いということもあったのでしょう。

相手はFIFAランキング139位の香港

相手の香港はFIFAランキング139位なので、それほどしびれる試合内容にはならないだろうとの思いから、試合中のプレーよりも大島選手の主将としての振る舞いに気がいってしまった90分でした。

相手が香港代表と聞いて、大島選手が相手選手の特徴をいがちゃんから情報収集しているのかなぁとか、香港代表のベンチにもしかしたらいがちゃんが座っていないか、とか。試合開始までに最初に気になったのはいがちゃんの影でした。

キャプテンの仕事は忘れずにこなした

大島選手はキャプテンの仕事は誰から聞いたのでしょうか。日本にいる小林悠選手に聞いたりしたのでしょうか。ポンコツキャプテンに聞くより谷口選手に聞いた可能性の方が高いでしょう。でも初戦の中国戦でキャプテンマークを巻いた佐々木選手に聞いたのでしょうね。

一番気になっていたのは、忘れずにコイントスに参加したのかということです。テレビ放送ではCMが入ってしまったので分かりませんでした。ただ、フジテレビがYoutubeで試合をノーカット配信しています。いつまで見られるのか分かりませんが、リンクを張っておきます。

【フジテレビ公式】東アジアE-1サッカー選手権2019<男子>【日本vs香港】ノーカット配信

この映像を見る限りでは、大島キャプテンはちゃんとコイントスに遅れずに参加したように見えます。少なくともレフリーに呼ばれるようなことはなかったようです。

声を出してチームメートを動かせたのか?

大島選手はEAFF E-1サッカー選手権に選出されている選手達の中で、佐々木選手、仲川選手に続く年長者です。試合を作るポジションとしても周りの選手達を指示し、時には鼓舞しなければいけない立場でした。果たして声を出して上手く周りの選手を動かせたのでしょうか?

これについてはそもそも大島選手が大きな声を出したときの声が分からない為、テレビからは分からりませんでした。プレーが止まった時には話し合っていたのはわかりました。当たり前ですかね。

プレーには余裕があった

香港代表のプレッシャーはとても緩かった為、自分で打開しないといけない場面はありませんでしたので、余裕を持ってプレーしていたように思います。

セットプレーのキッカーを受け持ちましたし、セットプレーからアシストもしましたし、当たり前のように当たり前のレベルで当たり前のプレーをしていたと思います。

2020東京オリンピックのサッカー日本代表の中盤のファーストチョイスはオランダのPECズヴォレに所属している中山雄太選手とフロンターレの田中碧選手です。ここにオーバーエイジとして大島選手が入ることがあればオリンピックが楽しみになります。

次戦韓国戦でもキャプテンを務めるか

韓国戦ではまた違ったメンバーになるでしょうが、またキャプテンマークを巻くことを期待してしまいます。さて、どうなるでしょうか。

いずれにせよ大島選手が日本代表のキャプテンを務めることは、今後頻繁に起こるとは思えません。10大ニュースとして取り上げるには十分のインパクトでした。

第10位は軽めの話でしたが、次回もお楽しみに。

 

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