試したいことがありすぎる XEROX Super Cup 2019

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2019シーズン開幕

XEROX Super Cup 2019

フロンターレの2019シーズンがXEROX Super Cupから始まります。2018シーズンの主力選手達がほとんど契約更改し、その上に適材適所の補強をしたフロンターレですが、キャンプや麻生での練習もメディアを通して流れてくる情報は限られているため、選手達の個人の状態やチームとしての仕上がり具合がよく分かりません。先発メンバーすら想像することが簡単ではありません。

宮崎にも沖縄にも麻生にも見学に行っていない状態ですが、XEROX Super Cupの選手起用を大胆にも予想してみたいと思います。

選手交代ルールの確認

まずは、選手交代ルールの確認をします。

  • 90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合はPK方式(ABAB方式)によって決定する
  • 選手交代人数5名。各チーム交代数3回まで(ハーフタイム除く)

延長戦がないことと交代選手が5人まで認められていることがJ1リーグや天皇杯と異なる点です。

2018年のXEROX Super Cupの選手交代

2018年のXEROX Super Cupの先発メンバーか以下のようでした。

20180210-xerox-start

選手交代配下のように行われました。

森谷→大島(46分)
中村→大久保(46分)
田坂→守田(52分)
阿部→長谷川(71分)
家長→知念(79分)

最終的にはこのようなフォーメーションになりました。前線は流動的で2トップ気味にもなっていました。

20180210Xerox-substituted

怪我明けの大島選手は45分の出場でしたし、ベテランの中村選手も45分の出場でした。

2018年とはスケジュールが違う

2018シーズンは、ワールドカップが開催されることもあり、この試合のすぐ後に試合続いていました。

2018シーズン

  • 2/10 XEROX C大坂(埼玉スタジアム)
  • 2/13 ACL-01 上海上港(ホーム)
  • 2/20 ACL-02 蔚山現代(アウェイ)
  • 2/25 J1-01 磐田(アウェイ)

2019シーズン

  • 2/16 XEROX 浦和(埼玉スタジアム)
  • 2/23 J1-01 東京(ホーム)
  • 3/01 J1-02 鹿島(ホーム)

こうしてみるとずいぶん余裕があります。今年は体調を考慮することなく90分出場させても大丈夫でしょう。となると、選手交代は戦術面が中心になると思います。

試したいことがありすぎる

他のチームから見ると羨ましい限りだと思いますが、2019シーズンのフロンターレは、ほとんどすべての選手が試合に出場してもおかしくない実力を備えていると思います。すべてのポジションで実力のある選手が複数在籍している状況でどのような選手起用をするのでしょうか。

XEROX Super Cupでの選手起用の見所を考えてみました。

トップ下は2人で務めることになるか

2018シーズンのフロンターレは4-2-3-1フォーメーションを採用してきました。試合中流動的に動くことは許されていますが、定位置としてトップ下は中村選手が先発し、途中で家長選手が移ることが定番パターンでした。

この試合もトップ下中村選手でスタートし家長選手に代わると思いますが、第3の選手が出てくるのか、それとも4-2-3-1以外のフォーメーションを試すことがあるのか見所のひとつと思います。

前線の組み合わせ

これは全く予想がつきません。小林選手が「右サイドでプレーすることになる」と言っていることから、CFにはダミアン選手が入るでしょう。となると、右に小林選手、左に家長選手になるのでしょうか。

20190216Xxerox-start

本当に楽しみな組み合わせだと思います。とは言え、ここにいない選手でも実力的に遜色のない選手が多くいますので、5人交代が認められているこの試合では、大きく変更してくることが予想されます。

ただ、守田選手は怪我明けですので、45分で交代することが予想されます。右のサイドバックも馬渡選手を見てみたいので、前線で使える交代枠は3名です。

贅沢な悩み

他のチーム行けば先発が当たり前のような選手達が揃っています。2018シーズンに実績を残した選手、期待したほど試合に出場できなかった選手、怪我の影響で出遅れた選手、鬼木監督も嬉しい悩みに頭を抱えているのではないでしょうか。

私は、ある程度力が分かっている選手を使うよりも、2019シーズンにもう一歩頑張ってもらいたい選手を起用するのではないかと思っています。前者には阿部選手、登里選手がいます。この2選手はいつでも相応のプレーを見せてくれます。

試したい選手は、知念選手、長谷川選手、斉藤選手の3選手です。同時投入はないにしても、この3選手がピッチに立つことになるのではないかと期待します。

そうなるとこんなフォーメーションでしょうか。

20190216xerox-substituted

守田選手の代わりに田中選手なのか山村選手なのか分かりませんが、こうしてみると前線の守備が少し不安に映ります。

リーグ戦が始まると見られない組み合わせかもしれませんが、両サイドからぐいぐい攻め込むフロンターレも見てみたい気持ちになります。

まずはJ1リーグでスタートダッシュを

4冠を目指すと公言しているフロンターレですが、ルヴァンカップと天皇杯のスタートはまだ後ですので、しばらくはJ1リーグとACLに専念することになります。沖縄での G大阪との練習試合そしてこのXEROX Super Cupでいろんな事を試して、J1リーグとACLに臨んで欲しいと思います。

毎試合感じたことをブログにしていきますので、よろしくお願いします。

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