多摩川河川敷散策  台風19号の爪痕

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台風19号の爪痕

超大型の台風19号が神奈川県に到来したのは2019年10月12日でした。日本の各地で大きな被害が出ましたが、多摩川の水位が上がりいくつかの支流が氾濫し多くの被害がでたことは記憶に新しいです。

増水によって多摩川の河川敷が水没してしまいましたが、その後の様子が気になって、11月2日J1-30節サンフレッチェ広島戦の前に多摩川の河川敷を歩いてきました。

毎年秋にフロンターレは多摩川の河川敷の清掃を行うエコラシコを開催しています。毎年等々力陸上競技場付近の河川敷の清掃をしていましたが、2019年は清掃対象区域を少し下流に移し丸子橋付近の清掃を実施していました。

そこで、今回は東急東横線多摩川駅で下車し、丸子橋を渡って、等々力陸上競技場最寄りの「等々力」の信号までを写真を取りながら様子を確認してきました。

爪痕の写真

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多摩川の水量は通常のレベルまで戻っています。水が濁っているのは数日前に雨が降ったからだと思います。私が子供の頃は泡立っていて見るのも嫌な感じがしていましたが、近年普段はもっときれいな水です。

 

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流れてきた草や小枝が木に絡まっています。子供と比べる高さが分かります。

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木の幹に絡みついたもの

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これも木の幹に絡みついています。

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流れてきたトタン板も放置されたままです。

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根こそぎにされた木も横たわっていました。いったいどこから流れてきたのでしょうか。

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野球グランドのバックネットも倒れたままです。

これでは子供達も野球ができないですね。

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鳥たちは日常を取り戻しているようです。

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この看板はどこから来たものでしょうか。

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撤去するのは大変そうです。

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等々力陸上競技場の方に視線を移すと、中央新幹線(リニアモーターカー)の非常口の工事現場が見えます。水が流れ込むことなく、工事も止まらずにすんでいるようです。

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エコラシコおなじみの「等々力」信号付近の大樹は無事です。

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ここから等々力陸上競技場に向かいます。

暖かく穏やかな日中でしたが、台風19号が来襲してから3週間が経過しても河川敷にもその爪痕が残っていました。

募金活動

各所で被害者向けの募金活動が始まっています。フロンターレはルヴァンカップの優勝賞金の一部を募金に充てることと発表しました。J1-30節サンフレッチェ広島戦の試合前にも募金活動をしていましたね。

11月、12月に行う募金活動のスケジュールが出ています。

令和元年台風19号「街頭募金活動」(11・12月分)実施のお知らせ

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